補聴器の最新情報・ライフスタイルの提案や、当社のマスコットキャラクター「ヨッキー」が
タイムリーな情報やお勧めスポット、見たこと、感じたことをブログで紹介します。
新製品!ボレロマーベル登場!
ご好評いただいているマーベルシリーズの新製品ボレロマーベルが1月15日に発売されました。
オーデオマーベルと同様、スマートフォンやテレビコネクターDとの無線接続ができるようになりました。
また、煩わしい電池交換不要の充電タイプになりました!
最大3時間の充電で1日使用できるため、夜寝る時に充電器に差し込むだけで朝起きてから快適に使うことができます。

さらに、全てのマーベルシリーズに接続可能なワイヤレス補聴援助システム「ロジャーiN」も登場しました!
会議や食事会など補聴器だけでは聞きづらい場面でも快適に聞くことができます。
外部受信機が不要になり、ロジャーマイクロホンからの音声を直接受信できるようになりました。

現在オーデオマーベルをお使いの方でもご使用いただけます。(別途費用がかかります。)
店頭にて試聴できますが、事前のご予約をお勧めします。
お気軽にお近くの補聴器のリケンまでご相談ください♪
投稿日時: 2020年2月1日 09時00分
改組 新 第6回日展東海展 特別協賛
弊社が特別協賛しています日展東海展が開会しました。
「日展東海展」は愛知県美術館ギャラリー(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター8階)で1月29日(水)より2月16日(日)まで開催されます。

大勢のお客様が見守る中、開場式が行われました。

(作品は画像処理を施しています)
日展は明治40年の文展に始まり、112年の歴史を継承する美術の祭典です。今回の東海展は、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門から、全国巡回指定作品201点と東海三県内の出品作品272点の合計473点を展示しています。会場を一周すれば日本の美術の“いま”がわかります。ぜひご覧ください。
「改組 新 第6回 日展東海展」
会期 令和2年1月29日(水)~令和2年2月16日(日)
開館時間 午前10時~午後6時
※毎週金曜日は午後8時まで(入場は閉館30分前まで)
休館日 2月3日(月)、2月10日(月)
会場 愛知県美術館ギャラリー(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター8階)
公式ホームページ https://www.chunichi.co.jp/event/nitten/
投稿日時: 2020年1月31日 10時00分
ヨッキーの散歩 ~静岡県沼津市 沼津御用邸記念公園
こんにちは!ヨッキーです!
今回は静岡県沼津市にある「沼津御用邸記念公園」に行ってきたよ。
沼津御用邸は、1893年(明治26年)に大正天皇(当時は皇太子)のご静養先として建設されて、明治・大正・昭和を通じて皇族方がご使用になられた場所なんだよ。
沼津御用邸本邸は1945年(昭和20年)に沼津大空襲によって1度焼失してしまったんだけど、東西付属邸は焼失を免れて1969年(昭和44年)まで御用邸として使用されていたんだって。

西附属邸の中に入るとたくさんの部屋があったよ。謁見所などの公式な部分と御座所などの居住部分が一体となっていたんだけど、宮廷建築としては全国的にも貴重な事例なんだって。
表の入り口以外にも内玄関っていう入り口があって、商人が入ってくる専用の入り口なんだって。

他にも当時の皇族の方々がご使用になられていた家具や調度品の展示があったりして、建物の使われ方や暮らしぶりを垣間見れるところがとっても魅力的だったな。

外に出るとたくさん梅の木が植えてあって、2月頃に見頃になるんだって。
つるし雛の展示が始まるのもこの時期だから、見学するにはおすすめだよ!
また、少しお庭を歩くと駿河湾が眺められる場所もあるんだ!
ぜひみんなも沼津市に来たら遊びに行ってみてね!
次はあなたの街にぶらっとヨッキー!
投稿日時: 2020年1月15日 09時00分
あけましておめでとうございます。
皆さん、あけましておめでとうございます。
2020年もいろんな場所に出かけ、楽しい内容をいっぱいお届けするよ。
見かけたら声を掛けてね!
今年もあなたの街に、ぶらっとヨッキー!

投稿日時: 2020年1月1日 09時00分
ヨッキーの散歩 ~富山県高岡市 万葉歴史館
こんにちは!ヨッキーです。
今回は富山県高岡市にある 万葉歴史館に行ってきたよ♪
【高岡万葉歴史館】
飛鳥や奈良に次ぐ万葉の故地・高岡。むかし大伴家持が政務をとった国庁跡の近くにある同館は、『万葉集』に関心の深い全国の方々との交流をはかるための拠点として、平成2年に開館したよ。映像や音で越中万葉を楽しめる常設展示をはじめ、年間を通して越中万葉や『万葉集』をテーマとした展示や講座を開催しており、全国各地から万葉愛好家や観光客が訪れているよ。

【万葉集】
万葉集は7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編まれた日本に現存する最古の歌集なんだって。万葉集全巻の収載歌約4500首のうち、代表的歌人でもあり編者ともされる大伴家持によって越中で詠まれた歌は223余首、さらにゆかりのある歌を加えると337首もあるんだよ。だから高岡市は万葉集の全国有数の故地の1つになっているんだね。

【令和由来の歌】
元号『令和』は大伴家持の父である大伴旅人が大宰府で開催した梅花の宴に由来してるんだって。
初春の令月にして
気淑く風和ぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫す
令月には『おめでたい月』という意味があり、梅の開花と春の訪れを祝う、新元号にふさわしいおめでたい歌なんだ。

近くには雨晴海岸もあるよ。
雨晴海岸は、万葉集に「渋谿(しぶたに)」と読まれた岩礁多く白砂青松の景勝の地で、
富山湾越しに3,000メートル級の立山連峰を望むことができるんだぁ。
きっと大伴家持も何度も訪れて、いくつもの歌を詠んだんだね。
道の駅「雨晴」の3階展望デッキからは、雨晴海岸の遥か遠景が一望できるよ。
24時間開放されているからいつでも絶景が楽しめちゃう♪
ぜひみんなも高岡市に来てみられ~!待っとるちゃ~!
次はあなたの街にぶらっとヨッキー!
投稿日時: 2019年12月15日 09時00分
