いきいき補聴器ライフ補聴器の最新情報・ライフスタイルの提案や、当社のマスコットキャラクター「ヨッキー」が
タイムリーな情報やお勧めスポット、見たこと、感じたことをブログで紹介します。

補聴器の日

6月6日は何の日か、みなさんご存知ですか?
私たちと関わりの深い記念日である「補聴器の日」です。

補聴器は年々進化を遂げ、世界的にも普及してきていますが日本での普及率は高いとは言えず、「お年寄りがつけるもの」や「目立つのが恥ずかしい」などのネガティブなイメージを持たれることが多くあります。
最近のデジタル補聴器は小型で目立ちにくいものや電池を使用せず、充電して使うもの、テレビや携帯電話とワイヤレス通信できるものなど便利な補聴器があり、皆様のきこえやニーズに合わせてお選びいただけます。
この補聴器の日は補聴器を人々の生活の中でより身近なものにし、補聴器を通して「聞こえ」についての悩みが改善され、新しいバリアフリー社会の創造に貢献することを目指して、平成11年に日本補聴器販売店協会と日本補聴器工業会により制定されました。

こちらが補聴器の日マスコットキャラクターのゾウのロロくんです。
耳の模様は「6・6」で日付を表していて特徴的です。
6月6日となった理由として片方の数字を裏返すと「6と∂」で左右の耳のような形になることや補聴器の大敵である高温・多湿の季節が始まり、補聴器のメンテナンスをする必要がある時期です。
この機会にぜひお近くの「補聴器のリケン」へ補聴器の点検・掃除・調整にご来店下さい。

お待ちしております。

投稿日時: 2019年6月1日 09時00分

冬場の補聴器用空気亜鉛電池について

今回は補聴器用空気亜鉛電池についてのご案内です。

冬場になると電池の寿命が短くなるなぁ…
そのように思う補聴器使用者の方も多いのではないでしょうか。
補聴器用空気亜鉛電池は冬場の低い気温や乾燥、二酸化炭素がとても苦手のため他の季節と比較すると電池寿命が短くなります。

シールを剥がしてから30秒~1分ほど待って補聴器に入れる、暖房器具を使用している場合はこまめに換気を行って頂くことをお勧めします。

また、補聴器用空気亜鉛電池は電池表面の小さな穴から空気を取り込んで化学反応により発電しています。気温が低いと発電能力が落ちて、電池寿命が短くなります。
電池が冷えている場合は手のひらで30秒~1分ほど温めて頂くことをお勧めします。

 
電池交換が必要ない充電式補聴器もございます。
詳しくはお近くのリケンまでお問い合わせください。

投稿日時: 2018年12月1日 09時00分