補聴器の最新情報・ライフスタイルの提案や、当社のマスコットキャラクター「ヨッキー」が
タイムリーな情報やお勧めスポット、見たこと、感じたことをブログで紹介します。
耳の日は補聴器のリケンで聞こえの調整を
3月3日は『耳の日』です。
一般的には『桃の節句(ひな祭り)』として知られていますが、耳の健康や聞こえの大切さについて考える日でもあります。
補聴器を使用されている皆様にとっても、ご自身の聞こえや補聴器の状態を見直す絶好の機会です。
①補聴器を毎日使用できていますか?
『最近あまり使っていない』『外出の時だけ』という方も少なくありません。
補聴器は毎日使用することで音に慣れ、徐々に聞き取りやすくなっていきます。
②聞こえにくいと感じることはありませんか?
『最近うるさく感じる』『言葉が聞き取りにくい』『雑音が入る』など耳の状態の変化や、補聴器の汚れが原因で聞こえに影響が出ている可能性があります。
③定期的にお手入れできていますか?
上記でも触れた通り、補聴器の汚れは聞こえにくさの大きな原因になります。
当社では『掃除』・『点検』・『フィッティングのための聴力測定』を無料で行っております。
聞こえの質は、生活の質(QOL)に大きく関わります。
『耳の日』をきっかけに、ご自身の聞こえを一度振り返ってみませんか?
お気軽にお近くの店舗へご来店・ご相談ください♪
投稿日時: 2026年3月1日 09時00分
聴こえ8030運動
聴こえ8030運動をご存知でしょうか?
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が提唱している啓発運動で、80歳で補聴器装用時も含め30dBの聞こえを保つという趣旨となっております。30dBはささやき声くらいの音量で、80歳で聞こえる人は30%程しかいないそうです。
難聴を放置すると後ろから来る自動車の走行音など危険を知らせる音に気付くことができない可能性や、人とコミュニケーションをとりづらくなり社会的孤立に繋がる恐れがあると言われております。
ご自身の聴力がどの程度なのか把握するために、耳鼻咽喉科での聴力検査が推奨されています。
検査結果をもとに難聴の進行度や補聴器の必要性を診断してもらうことができます。
また、聴こえ8030運動公式ホームページにはセルフチェックリストがありますので、ご活用いただくとお聞こえ具合の状況を自己分析することができます。
補聴器を使用されている方は、動作確認や装着時の聞こえ具合を確認いたしますので、ぜひ補聴器のリケンへご来店ください。
投稿日時: 2025年5月1日 09時00分
補聴器使用における結露への注意と対策
今回は「理研産業補聴器センター 豊橋店」からお届けいたします。
補聴器を使用するうえで気をつけたいことがあります。それは『結露』です。
メガネをかけている方は、寒い外から暖かな室内に戻ったときにメガネのレンズが曇った経験がありませんか?
外の気温との温度変化によって補聴器に『結露』が生じることがあります。
『結露』が発生し、補聴器内部にまで侵入してしまうと音の通りが悪くなり、音が弱くなったり、聞こえなくなったりします。最悪の場合、故障につながることもあります。

「昨日まで普通に聞こえていたのに、急に聞こえが悪くなった。」
「電池を交換しても音が出ない。」
このような症状があるときは『結露』が原因かもしれません。
対策として、補聴器用の乾燥ケースや乾燥機に毎日入れていただき、補聴器を十分に乾かしていただくことをお勧めします。
お手入れや乾燥についてご不明な点がございましたら、ぜひ最寄りの補聴器のリケンまでご相談ください。

投稿日時: 2024年11月1日 09時00分
防災セットの点検について ~電池式補聴器をご使用のお客様向け
《防災セットの点検について》
~電池式補聴器をご使用のお客様向け~
最近、全国各地で地震や自然災害が発生していますが、災害時の備えはできていますか?
災害時に備えて補聴器用の電池を準備しておくことが大切です。
☑非常用持ち出し袋の中に補聴器用の電池は入っていますか?
☑電池の使用推奨期限は切れていませんか?(パッケージの裏面に記載)

既にご準備されている方も、半年から1年に1回は非常用持ち出し袋の中に入っている電池を入れ替えることをおすすめします。
予備の補聴器についても最寄りの店舗でご相談承ります。
お気軽にご来店お待ちしております!
投稿日時: 2024年10月1日 09時00分
リケンマスコットキャラクター ヨッキー


名前は当社の取り扱い補聴器メーカーの1つ、スイス フォナック社の当時の担当者のあだ名からいただきました。
性別不詳で、お誕生日が複数ある(初めて看板に掲載された日4/
しかし、モチーフをうさぎに選んだ背景には「

投稿日時: 2024年8月1日 09時00分
