いきいき補聴器ライフ補聴器の最新情報・ライフスタイルの提案や、当社のマスコットキャラクター「ヨッキー」が
タイムリーな情報やお勧めスポット、見たこと、感じたことをブログで紹介します。

3月3日は なんの日

1年365日、日本にはさまざまな記念日がある事ご存知ですか。
国民の祝日や、年中行事の節分や七夕、みなさまのお誕生日などたくさんの記念日がありますよね。ここでゾロ目の記念日をいくつかご紹介致します。

4 月4日  「ヨーヨーの日」
5 月5日  「手話記念日」
6 月6日  「補聴器の日」
7 月7日  「冷やし中華の日」
8 月8日  「プチプチの日」
9 月9日  「温泉の日」
10月10日  「ふとんの日」
11月11日  「サッカーの日」
12月12日  「漢字の日」
1 月1日  「鉄腕アトムの日」
2 月2日  「くちびるの日」                etc…

たくさんの記念日がありますね。

では!
3月3日はなんの日でしょう?
①耳の日 ②民法ラジオの日 ③平和の日
正解は・・・①~③すべてです◎

その中でも今回は「耳の日」の紹介をさせて頂きます。
難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、1956年に日本耳鼻咽喉科学会が制定した記念日です。
3の字が耳の形に似ていることと、「み(3)み(3)」の語呂合わせから来ています。

また、3月3日は、電話の発明者「グラハム・ベル」の誕生日でもあります。(上記写真)
ベルは ろう教育者としても功績をのこしており、三重苦のヘレン・ケラーと指導者のアニー・サリバンを引き合わせた人物でもあります。彼の電話の発明は、補聴器の歴史のはじまりでした。17世紀ごろ、集音器のような原始的な補聴器はすでに製造されていたそうですが、電気的な信号増幅を行なう現代的な補聴器は、ベルが19世紀に発明した電話機の派生物と言われています。

ちなみに、「補聴器」と「集音器」はどちらも耳に入れて使うものですが、大きな違いは、補聴器は薬事法における管理医療機器の認定を受けていますが、集音器は医療機器ではないというところです。

お耳や補聴器に関することでご相談の際は、ぜひお近くのリケンにお立ち寄り下さい。

投稿日時: 2020年3月1日 09時00分

耳かけ型補聴器 冬場は結露にご注意

冬の朝、補聴器の電池を交換したのに「音がでない」、使用している最中に突然「聞こえなくなった」このような経験をされたことはありませんか。結露が原因かもしれません。

症状の例
寒くなると気温差で結露し、水滴がたまりやすくなります。
耳かけ型補聴器の音の通り道に水滴がたまると音が止まってしまいます。
そのようなときは一度、お近くのリケンまでご相談くださいませ。

結露対策
防滴チューブを使用する。
水滴を吸収する糸が入っています。
お店で取付けさせていただきます。

日頃から乾燥ケースを使用する。
乾燥剤は定期的に交換が必要です。
ぜひ、乾燥ケースも一緒にお持ちください。

投稿日時: 2019年11月1日 09時00分

補聴器の電池について

補聴器用電池についてのお話です。

補聴器だけでなく電池も錆びることがあります。最近の補聴器は水気が浸入しにくい構造になっていますが、うっかり濡れた手で電池を触ったりし水分がついたまま放置すると、電池が錆びて使えなくなるほか補聴器の不調にもつながります。
使用後に乾いた布で補聴器・電池の水分を拭き取り、錆びの発生を抑えましょう。
万一、電池にサビや白い粉などが見られたら、新しい電池に交換をお勧めします。

 
その他補聴器用電池の取り扱いについて、注意点をまとめました。

〇ご使用になるまでは、電池のシールをはがさないでください。
〇使用する際には、シールをはがしてから、30秒から1分ほど待って使用をはじめてください。
〇子どもの手の届くところやペットのそばに保管しないでください。
万が一、飲み込んでしまった場合は、ただちに医師にご相談ください。

 公益財団法人日本中毒情報センターの中毒110番

https://www.j-poison-ic.jp/110serviece/

(一般市民用 情報提供料無料)

  • 大阪中毒110番  (365日24時間対応) 072-727-2499
  • つくば中毒110番(365日9時~21時対応) 029-852-9999

 
〇使い終わった電池は、電池の電極にセロハンテープを貼り絶縁して、お住まいの自治体の指示に
 従って処分していただくか、補聴器のリケンへお持ちください。
 電池のリサイクルのための回収を行っております。
〇補聴器を使用しないときは、電池を取り出してください。
 補聴器の乾燥ケースには、電池を入れないでください。
〇電池が汗などで湿っている場合は、乾いた布でふいてください。
〇電池が冷えているときは、手のひらなどであたためてから使用してください。
〇室内で暖房器具を使用している場合は、換気をしてください。

電池交換が必要のない充電式補聴器も増えてきています。
ご不明な点は、お近くのリケンスタッフにお尋ねください。

投稿日時: 2019年9月1日 09時00分

補聴器の日

6月6日は何の日か、みなさんご存知ですか?
私たちと関わりの深い記念日である「補聴器の日」です。

補聴器は年々進化を遂げ、世界的にも普及してきていますが日本での普及率は高いとは言えず、「お年寄りがつけるもの」や「目立つのが恥ずかしい」などのネガティブなイメージを持たれることが多くあります。
最近のデジタル補聴器は小型で目立ちにくいものや電池を使用せず、充電して使うもの、テレビや携帯電話とワイヤレス通信できるものなど便利な補聴器があり、皆様のきこえやニーズに合わせてお選びいただけます。
この補聴器の日は補聴器を人々の生活の中でより身近なものにし、補聴器を通して「聞こえ」についての悩みが改善され、新しいバリアフリー社会の創造に貢献することを目指して、平成11年に日本補聴器販売店協会と日本補聴器工業会により制定されました。

こちらが補聴器の日マスコットキャラクターのゾウのロロくんです。
耳の模様は「6・6」で日付を表していて特徴的です。
6月6日となった理由として片方の数字を裏返すと「6と∂」で左右の耳のような形になることや補聴器の大敵である高温・多湿の季節が始まり、補聴器のメンテナンスをする必要がある時期です。
この機会にぜひお近くの「補聴器のリケン」へ補聴器の点検・掃除・調整にご来店下さい。

お待ちしております。

投稿日時: 2019年6月1日 09時00分

冬場の補聴器用空気亜鉛電池について

今回は補聴器用空気亜鉛電池についてのご案内です。

冬場になると電池の寿命が短くなるなぁ…
そのように思う補聴器使用者の方も多いのではないでしょうか。
補聴器用空気亜鉛電池は冬場の低い気温や乾燥、二酸化炭素がとても苦手のため他の季節と比較すると電池寿命が短くなります。

シールを剥がしてから30秒~1分ほど待って補聴器に入れる、暖房器具を使用している場合はこまめに換気を行って頂くことをお勧めします。

また、補聴器用空気亜鉛電池は電池表面の小さな穴から空気を取り込んで化学反応により発電しています。気温が低いと発電能力が落ちて、電池寿命が短くなります。
電池が冷えている場合は手のひらで30秒~1分ほど温めて頂くことをお勧めします。

 
電池交換が必要ない充電式補聴器もございます。
詳しくはお近くのリケンまでお問い合わせください。

投稿日時: 2018年12月1日 09時00分