いきいき補聴器ライフ補聴器の最新情報・ライフスタイルの提案や、当社のマスコットキャラクター「ヨッキー」が
タイムリーな情報やお勧めスポット、見たこと、感じたことをブログで紹介します。

補聴器の日

6月6日は「補聴器の日」です。

3月3日「耳の日」に比べると名が知られていないかもしれません。
ではなぜ6月6日が「補聴器の日」なのかというと、耳に補聴器をプラスし「聞こえ」を補うことから3月3日×2という意味合いがあるようです。
補聴器を人々の生活の中でより身近なものにし、補聴器を通して「聞こえ」についての悩みが改善され、新しいバリアフリー社会の創造に貢献する事を目指して日本補聴器販売店協会と日本補聴器工業会により制定されました。

補聴器は日々進化し続けています。
電池交換の煩わしさから解放された充電式やスマートフォンと連携して音声を補聴器へ直接お届けできるものもあります。

6月は高温多湿の季節の始まりです。
是非お近くの「補聴器のリケン」まで点検・掃除・調整にご来店ください。
スタッフ一同お待ちしています。

投稿日時: 2021年6月1日 09時00分

集音器と補聴器の違い

新聞やTV、通販サイトでも見かける補聴器によく似た器械として「集音器」があります。
お客様と店頭でお話ししている際に、「補聴器と集音器は何が違うの?」と聞かれることも多いです。

 
今回は補聴器と集音器の違いについてご紹介します。
補聴器と集音器では、大きく分けて2つの違いがあります。
 
1.医療機器であるかどうか
補聴器は医療機器として、法律による規制の下で取扱われています。
しかし、集音器はそのような規制がないため、安全性に懸念があります。

2.耳を守る機能があるかどうか
補聴器は、お耳を傷めないように最大音量の制限をかけた状態でご使用いただきます。
しかし、集音器は最大音量の制限が無いため、過大な音を聞くことで、お耳を痛めてしまいさらに聞こえづらくなるおそれがあります。

 
また、補聴器を使う際には必ずお客様の耳の聞こえを測り聞こえに合わせて補聴器を調整します。

つまり、補聴器は「安全性が保証されており、お聞こえに合わせた調整で、お耳を痛めないで使える」という特徴があるのです。

補聴器のリケンでは、補聴器専門店としてお一人お一人のお聞こえに合わせて調整やアフターフォローを行い、お客様の快適な聞こえを実現しています。

「聞こえづらくなってきたら、とりあえず集音器」ではなく「聞こえづらくなってきたら、耳鼻科に行って補聴器を考えよう」そのような考え方が広まっていくよう、今後もお手伝いをしてまいります。

投稿日時: 2021年4月1日 09時00分

3月3日は、何の日でしょう?

皆様は、3月3日といえば何の日を思い浮かべますか?
「雛祭り」、「桃の節句」などが有名かと思いますが、実は、3月3日は【耳の日】でもあるんです。
今回は、この【耳の日】について紹介させていただきます。
【耳の日】が日本で始まったのは1956(昭和31)年です。
「耳や聴力について多くの人の関心を集めること」、また「難聴と言語障害をもつ人々の悩みを少しでも解決すること」を目的として、日本耳鼻咽喉科学会の提案により制定されました。

「みみ」という語呂合わせや「3」が耳の形に似ていることから3月3日が選ばれたそうです。
そして、約50年後の2007年には、WHOが3月3日を「国際耳の日」にすることを宣言しました。
日本と同じく、「3」が耳の形に似ていることから3月3日が選ばれたのです。
そのため、毎年3月3日には日本はもちろん、世界中で聴力にまつわるデータの発表や、「耳と聴覚のケア」に関する啓発活動が盛んに行われています。

耳は、私たちが生活する上で、外部からの音による情報を得るための大切な器官です。
【耳の日】を機に、ご自身のお耳や補聴器について振り返ってみてくださいね。
補聴器のリケンでは、以下の3つのチェックを行っております。

「最近聞こえづらい…」など、お聞こえにお悩みがございましたらいつでもお気軽にご相談下さいね。調整等承ります。

投稿日時: 2021年3月1日 09時00分

冬場における耳かけ型補聴器ご使用上の注意点

今回は冬場における耳かけ型補聴器ご使用上の注意点についてお伝えします。
「電池を交換したばかりなのに急にきこえなくなった。」
「音が急に小さくなった気がする。」
その原因はチューブ内の結露かもしれません。

【症状】

体温で温められたチューブ内の空気が
外気の寒さの影響で結露化する事があります。
チューブ内に水滴がたまる事で音が伝わりにくくなります。

【対策】

予防策として糸の入った防滴チューブに
交換される事をお勧めします。
糸がチューブ内の水分を吸収し、結露発生を予防します。
※消耗部品の為、定期的に部品交換が必要です。

就寝時など使用しない時は内部の湿気を乾燥させる為、乾燥ケースの使用をお勧めします。
※補聴器用空気電池は乾燥させると電池寿命が短くなるため、補聴器から取り出し
乾燥ケースのフタに置き、保管して下さい。

投稿日時: 2020年11月1日 09時00分

イヤモールドのご紹介

せっかく補聴器を買ったのに、ピーピー音が鳴ってうるさい、つけていると痛くなってくる、すぐ外れてしまう、あまりきこえない、などお困りのことはありませんか?
それは、耳せんに問題があるかもしれません。

今回は、耳の型を採ってお作りするイヤモールドについてご紹介します。
イヤモールドの良いところは
①ハウリングがしない(ピーピー音)
②既製の耳せんでは、奥に押し込むとよくきこえたり、装用が浅いときこえがわるかったりするがイヤモールドは、いつも一定の位置におさまり、鼓膜に向かって音を出せる為、安定した音で毎日きいていただくことが出来る。
③外れにくいため落下防止としても効果がある

耳かけ型補聴器やポケット型補聴器を使用しているお客様には、イヤモールドをお勧めしています。また、最近人気の小型耳かけ型補聴器をご使用いただいているお客様にもお作りすることが出来ます。
(耳の状態によっては、お作り出来ない場合もございます)

現在既製の耳せんを使用している方やイヤモールドを作ったけど5年以上経過してしまっている方、今一度ご自分の耳せんの状態を確認してみませんか?
もちろん、耳あな型補聴器をご使用いただいている方も、今の状態で補聴器がしっかり合っているか確認させて頂く事ができます。

ぜひご自宅近くのリケンの店舗でご相談ください。

投稿日時: 2020年10月1日 09時00分