いきいき補聴器ライフ補聴器の最新情報・ライフスタイルの提案や、当社のマスコットキャラクター「ヨッキー」が
タイムリーな情報やお勧めスポット、見たこと、感じたことをブログで紹介します。

3月3日はどうして『耳の日』なの?

なぜ3月3日が『耳の日』なのかご存知ですか?
耳の日は昭和31年日本耳鼻咽喉科学会の提案により制定されました。
これは難聴や言語障害を持つ方達の悩みを解決したいという社会福祉の願いが込められているそうです。

・語呂合わせ

・3という数字が耳の形に似ている

・グラハムベルの誕生日

そうなんです、実は電話の発明で知られるグラハム・ベルの誕生日でもあるのです。
彼は電話の発明者としても有名ですが音声学や聾唖教育の第一人者としても知られており、聾学校の設立やきこえの研究等に生涯をささげたそうです。

3月3日は『耳の日』

それはそんな彼の誕生日に因んだ物でもあったわけなんですね。
3月3日は改めて補聴器やご自身のきこえについて考えてみても良いかもしれませんね。

何かお困りな事等がございましたらぜひお近くの補聴器のリケンにお気軽にご来店・ご相談下さいませ。
スタッフ一同心よりご来店をお持ちしております。

投稿日時: 2022年3月1日 09時00分

充電式補聴器のすすめ

補聴器に使用する空気亜鉛電池は「乾燥」、「石油ストーブ等の使用」等の影響をうけます。
そういった条件が重なる冬場は暖かい時期に比べ電池の持ち時間が短くなります。
このように条件によって電池寿命は変化しますので出先や会議などの時に急に電池がきれて困った方や電池交換のタイミングに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

充電式補聴器は電池交換の手間が無くなることもそうですが電池交換のタイミングを考えなくてよくなることも大きなメリットだと思います。
只今店頭では最新充電式補聴器の試聴を承っておりますので、是非ご来店くださいませ。


 

投稿日時: 2022年2月1日 09時00分

冬に耳かけ型補聴器の音が急にきこえなくなったら…

冬に耳かけ型補聴器の音が急に聞こえなくなったら…

・まずは補聴器のチューブを確認!
補聴器のチューブに水滴がたまることにより、電池を交換しても、音が出なかったり歪んで聞こえたりすることがあります。
冬になると「結露現象」といって、寒い屋外と暖かい室内の温度差によってチューブ内に水滴が発生するためです。故障ではありませんのでご安心ください。

 
予防策として、防滴チューブをご紹介いたします。
チューブ内に糸を通すことにより結露した水滴を溜まりにくくします。
(完全に結露しないわけではありません)
詳しくはお近くの補聴器のリケンまでお尋ねください。

投稿日時: 2021年11月1日 09時00分

ハウリングについて

補聴器をつけているとピーピー音がすることはありませんか?
補聴器からピーピー音がする現象をハウリングといいます。耳せんや補聴器が上手く装着できていないと、隙間から音が漏れてハウリングが起きます。
ハウリングを防ぐおすすめの方法は
 ①耳の形を採ってお作りするイヤモールドを使う。
 ②ハウリング抑制のある最新の補聴器を使う。
 ③耳せんや補聴器の装着が正しくできているか確認をする。

イヤモールドは耳かけ型補聴器に使用する耳の形に合わせたオーダーメイドの耳せんです。
既製の耳せんより音漏れが少なく、外れにくいので紛失防止にもなります。
小型の耳かけ型にもお作りすることができます。
他にも、オーダーメイドで作る耳あな型の補聴器もございます。
こちらはマスクやメガネに邪魔にならず、快適に装着ができるので人気です!

ハウリング以外でも補聴器が合わない場合はいつでも相談を受け付けております。
お困りの方はぜひお店までお越しください!

投稿日時: 2021年10月1日 09時00分

補聴器の効果測定

今回は、理研産業補聴器センター東海富木島店からお送りします♪
補聴器の調整時、色々と測定をすることがあります。あれは何をやっているのでしょうか?
測定後はスタッフから結果の説明がありますが、本日はあらためてお伝えいたします!

答えは、【効果測定】 ( =どれほど補聴器の効果が出ているのかの確認)です。
きこえを目で見てわかるようにし、調整が聴力やお耳の状態と合っているか把握し、また今後の調整のプラン作りにも役立てています。

測定は大きく分けて2種類行っています。
【①装用閾値測定】
スピーカーから「ピヨピヨ…」と様々な周波数の測定音が聞こえてくるので、少しでも聞こえたらお答え頂きます。補聴器をつける前後、また調整を変える前後で、「どのくらい小さな音まで聞き取れるようになったか」を確認できます。
両耳でご使用の場合は、片耳ごとに測定し、左右のバランスが適切かどうかも確認しております。

【②語音効果測定】
同様のスピーカーから、今度は「あ」「き」「す」など1音ずつ言葉が聞こえてきます。
聞こえた内容を答えて頂き、その正答率で「どのくらい言葉が聞き取れるようになっているか」を確認しています。※聴力やお耳の状態によっては測定結果や感じ方は個人差があります。

きこえは目では見えませんので、より良い補聴器のフィッテイングの為には、ご本人様の評価と合わせてこれらの測定を行うことが重要です。
補聴器のリケンではどの店舗でも、測定機器を整えております。
いつでも測定を行っておりますので、ご希望の場合はお声掛けください。

投稿日時: 2021年8月1日 09時00分