補聴器の最新情報・ライフスタイルの提案や、当社のマスコットキャラクター「ヨッキー」が
タイムリーな情報やお勧めスポット、見たこと、感じたことをブログで紹介します。
乾燥剤の交換
今回は「乾燥剤の交換」についてご案内いたします。
夏場の汗や湿気は、特に補聴器のサビや故障の原因となります。
防水性能のある補聴器であっても、ご使用後は汗やべたつきを拭き取り乾燥することをお勧めします。
そこで大切なのが「乾燥剤の交換」です。
乾燥ケースや乾燥器は、定期的な乾燥剤の交換が必要です。
お使いの乾燥剤の効き目が切れていないか、今一度ご確認ください。
補聴器のメンテナンスにご来店の際は、乾燥剤の点検も兼ねてぜひ乾燥ケースを一緒にお持ちください。
①シリカゲルの交換時期
青い粒がピンクになったら交換時期です。

②ドライカプセルの交換時期
鮮やかなオレンジ色が半透明にくすんできたら交換時期です。

③ドライ&ブリックⅡの交換時期
白色のビニールホイルをはがし取ると、中に使用開始日が書けるようになっているので、日付を書き入れます。
2か月毎に新しいドライ&ブリックⅡと交換してください。

詳しくは、お近くの補聴器のリケンのスタッフまでお問い合わせください。
投稿日時: 2019年8月1日 09時00分
夏の汗・湿気対策
今回は、夏の時期の補聴器の上手な使用方法についてご案内したいと思います。
補聴器は汗や湿気に弱いということは皆様ご存知でしょうか?
補聴器は精密機械のため、汗や湿気が原因でサビが発生し、故障が起きてしまうことがあります。
近年は生活防水構造の器種も増えていますが、それでもご使用後は専用の乾燥アクセサリーで乾かすことをお勧め致します。
また、本体に汗や湿気が付着していたら、電池の蓋を開ける前にさっと拭いていただくのも効果的です。
すでに円い筒状の乾燥ケースをご使用の方も多いと思いますが、よりしっかり乾燥したい方にはこちらの製品がおススメです!

また、最近は耳かけ型の充電式補聴器が増えてきています。
充電式補聴器は電池の交換の手間がなくなるだけでなく、電池を出し入れするホルダーの隙間が無くなるため汗や湿気がより浸入しづらくなっています。


6月に新発売となったオーデオ・マーベルは、電池式・充電式の両方を取り揃えてございます。
充電式は3時間充電で18時間使用可能です。夜間、充電ケースに入れている間に、乾燥も同時に出来ます。
防水防塵等級IP68も取得している他、性能も良くなっており、周囲の環境に応じて自動的に音を変化させ、より“いい音”を届けてくれます。
携帯電話、テレビとも簡単に接続でき、さらに便利になりました。
ぜひ一度、店頭にてご体験ください。
投稿日時: 2019年7月1日 09時00分
紛失をご心配される方にお勧めのアクセサリー
暖かい日も多くなり、お出かけの機会が増えてくる頃と存じますが、外出先での補聴器の紛失を心配される方はいらっしゃいませんか?
今回は補聴器の外れ・紛失をご心配されるお客様にお勧めのアクセサリーとして落下防止アクセサリー「ソリスタ」をご紹介致します。
使い方は補聴器にソリスタを繋げた後にクリップ部分を襟元等に留めて頂くだけ!
コードの部分はシルク生地で出来ており、使用した際の見栄えもオシャレに♪
万が一補聴器がお耳から外れた場合にも、クリップを留めてあれば落下を防止出来るのでそこから紛失となる心配が減り安心です。
耳かけ型、耳あな型どちらのタイプをお使いの方にもご使用頂けます(※)のでお求めのお客様はスタッフまでお問合せ下さい。
補聴器を外す際も必ず持ち運びケースや乾燥ケースの中に入れる等して補聴器の紛失には十分ご注意下さい。

※耳あな型はテグス部分がループ状のもののみ対応です。
※ソリスタは片耳用、両耳用共にネイビー、グレーの2色からお選び頂けます。

※一部店舗では別のタイプの商品を取り扱っています。
※ゴールデンウィーク期間中の営業については各店の案内を確認下さい。
投稿日時: 2019年5月1日 09時00分
耳あな型補聴器って何?
今回は「理研産業補聴器センター大曽根店」からお届けします。
外へのお出かけ時に花粉症がつらくマスクを手放せない!という方が増えてきているようです。
今回は、マスクや眼鏡をしていても邪魔にならない耳あな型補聴器の魅力についてお伝えしたいと思います。

耳あな型補聴器は、耳の中にすっぽり入る補聴器です。
邪魔にならないのがメリットです。付けていることがほとんどわからないような小型なものも登場しています。

現在、耳あな型補聴器「フォナック バートBシリーズ」発売中!
おひとりお一人の耳全体の形状を精密に分析し、耳の形に合わせて、形と音をオーダーメイドで作成。より快適な音をお届けします。
様々な形状や性能の補聴器がありますので小型優先や機能重視などご希望を店舗スタッフまでお気軽にご相談ください。
投稿日時: 2019年4月1日 09時00分
一側性難聴とクロス補聴システム
左右のうち片耳が極端に聞き辛い、一側性難聴をご存知でしょうか?
一側性難聴の方は騒がしい中での会話が聞きとりにくい・車が近づいてくる方向が分かりにくい等の日常生活で不自由なことが多いと言われています。
一側性難聴の方に向けてCROS(クロス)補聴システムというものがあります。
聞こえない耳側周辺の音を集め、良い耳に誘導して聞くシステムです。
聞き取りが難しい耳に機器(フォナック クロス)を装用し、反対側の耳にはフォナックの対象補聴器を装用します。
クロスのマイクロホンでキャッチした音が反対側の聞こえる耳へ無線電波で伝わり、片側の聞こえをサポートするという仕組みです。

現在、フォナック クロス Bシリーズが発売中です!
クロス Bシリーズに充電タイプの「クロス B-R」が新登場しました!
頻繁に必要な電池交換も不要となり便利です。
試してみたい方はお近くの補聴器のリケンでぜひご相談ください。
投稿日時: 2018年10月1日 09時00分
