補聴器マメ知識

補聴器とは

補聴器はお耳の遠い方にとって単に聞き取りを良くするだけでなく、たいへんおしゃれにもなってきました。
補聴器の形が大きいから高性能ということはありません。目立たないすごく小さな補聴器でも、デジタル化によって騒音を状況に応じて制御するなど高性能なものもあります。

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補聴器の中をのぞいてみましょう

補聴器はお耳の遠い方にとって単に聞き取りを良くするだけでなく、たいへんおしゃれにもなってきました。
補聴器の形が大きいから高性能ということはありません。目立たないすごく小さな補聴器でも、デジタル化によって騒音を状況に応じて制御するなど高性能なものもあります。

▽最新のデジタル補聴器

耳かけ型やポケット型をご使用の場合、耳の形に合わせおつくりするオーダーの耳せんです。ぴったりあった耳せんですから音漏れ(ピーピー音)を防止したり、閉塞感を軽減したりします。
形状を加工することにより音の質を調整することも「補聴器のリケン」は行います。時には、イヤホンや補聴器の脱落の防止に役立ちます。

ポケット型補聴器(内部)

指先のご不自由な方にも操作がしやすいよう、調整器やスイッチが大きく、イヤホンが外付けなのが特徴。大きさと性能とは関係ありません。

真空管補聴器

昭和30年頃の真空管ポケット型補聴器。2種類の外付け電池を必要としました。重くて大きいうえに性能が悪く、しかも故障が多いなど欠点だらけでした。
※現在は製造されていません。

聞こえのチェックをしましょう。

耳は脳の入り口といわれるほど大切な感覚器官です。たとえば先天的な難聴や言語習得前に難聴となると、ことばの学習のために特別な訓練が必要となります。小児の難聴は話しことばに影響をあたえるのです。一方、高齢難聴者の場合は、せっかく築きあげてきた人生のプライドや自信が薄れてしまいがちです。耳だけの問題ではなく、家族や友人・知人との信頼関係に傷ついたり、生活の場がせばめられることもあります。

オーダーメイド補聴器は「リケン」で安心です。

私たちは食事のために噛んだり、話をしたり、また笑ったときなど顎関節が複雑な動きをしています。その動きによって耳の中の形(外耳道の形状)が変化しています。耳の形を採れば耳に合った補聴器が必ず出来るという保証はありません。

自然な表情
笑ったとき
噛んだとき

「補聴器のリケン」ではオーダーメイド補聴器をお作りする場合、耳の中の変化を考慮して耳型を採らせていただきます。また、出来上がったあとの修正加工をさせていただきます。それでも問題が生じた場合、「補聴器のリケン」の製造技術者が責任をもって対応させていただきます。製造工場を持っている強みです。